どうも、まったり管理人です。
今回は映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』を紹介していきます。2019年公開の本作は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の11年間・全22作品の集大成ともいえる超大作です。世界興行収入は約27.9億ドル(約3,000億円超)を記録し、一時は歴代1位に輝きました。
そしてなんと、2026年9月に日本の映画館でリバイバル上映が決定しています。12月公開の最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に向けた最高の予習機会になるので、まずはその再上映情報からお届けします。
【速報】2026年9月、エンドゲームが劇場でリバイバル上映決定!
2026年9月、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が日本の映画館でリバイバル上映されることが決定しました。2019年の公開以来、実に7年ぶりのスクリーン復活です。
再上映の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 再上映時期 | 2026年9月(米国は9月25日~) |
| 目的 | 12月18日公開『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に先駆けた施策 |
| 発表日 | 2026年1月15日「ヒーローの日」記念イベント |
| 新規映像 | 『ドゥームズデイ』の物語に属する新撮映像が本編に追加 |
| 新上映規格 | ディズニー新規格「Infinity Vision」対応上映を実施 |
新規映像は「ドゥームズデイへの橋渡し」
今回の再上映の最大の目玉が、追加される新規映像の内容です。これがただの未公開シーンや削除シーンの復活ではありません。
ジョー・ルッソ監督が2026年4月のSands Film Festival(スコットランド)で明かしたところによると、追加される映像は「ドゥームズデイの物語の中に位置づけられるもの」とのこと。つまり、12月公開の最新作『ドゥームズデイ』に直接つながる新撮映像がエンドゲーム本編に組み込まれるということです。
ルッソ監督はこの映像を「ドゥームズデイにとって決定的に重要なコンパニオン・ストーリー(重要な補完的物語)」と表現していて、「エンドゲームからドゥームズデイへの橋渡しを、非常にユニークな方法で作る機会だ」「12月にドゥームズデイを観るときのセットアップになる」とも語っています。
これはかなり攻めた施策ですよね。エンドゲームが単なるリバイバル上映ではなく、事実上「ドゥームズデイの序章」として生まれ変わるわけです。2019年に観た人も、もう一度映画館に足を運ぶ理由が明確にできている。マーベルのファンビジネスの巧みさを感じます。
ちなみに、エンドゲームでアイアンマン/トニー・スターク役を卒業したロバート・ダウニー・Jr.は、ドゥームズデイでヴィランのドクター・ドゥーム役として復帰します。ルッソ監督によると、ダウニーが復帰を考え始めたのは約2年半前で、コンセプトは「究極のヒーローを演じた彼が、今度は究極のヴィランを演じる」というものだったそうです。エンドゲームの再上映でトニーの最後の勇姿を見届けてから、12月にドクター・ドゥームとして再会する…この流れ、完璧すぎませんか。
ドゥームズデイの解説記事も↓に書いてますのでよかったらどうぞ。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』徹底解説|キャスト・過去作との繋がり・見どころまとめ【2026年12月公開】 | まったりみようよ
新上映規格「Infinity Vision」とは
この再上映に合わせて、ディズニーが新たに立ち上げるプレミアム上映規格が「Infinity Vision(インフィニティ・ヴィジョン)」です。2026年4月のCinemaCon(米ラスベガス)で発表されました。
認証の基準としては、最大級のスクリーンサイズ、レーザープロジェクションによる高い明るさと鮮明さ、完全没入型のプレミアム音響フォーマットの3つが挙げられています。対象スクリーンは現時点で北米75以上、全世界で300以上存在するとのことです。
この規格が生まれた背景には、12月18日に『ドゥームズデイ』と同日公開される『デューン 砂の惑星PART3』がIMAXスクリーンを独占しているという事情があります。IMAXが使えないなら自分たちで新しい規格を作ってしまおうというディズニーの姿勢、さすがのスケール感ですね。日本でのInfinity Vision対応については現時点で未発表なので、続報を待ちましょう。
アベンジャーズ・アンバサダー 山田裕貴
再上映の発表は、1月15日の「ヒーローの日」記念イベントで行われました。このイベントでアベンジャーズ・アンバサダーに就任した俳優の山田裕貴が、自ら再上映を告知。ドクター・ストレンジ風の衣装で登場した山田は「実はディズニーさんにエンドゲームのリバイバル上映をお願いしていたんです」と明かし、自身の誕生月である9月の再上映に大興奮していました。
「エンドゲームまでを5周は観た」と語るほどのマーベルファンである山田は「錚々たるヒーローが並ぶシーンがあるんですよ。映画体験として初めて、興奮で腰が浮きました。大画面であの興奮を味わうという楽しみを逃してほしくないです」と見どころを熱弁。管理人も完全に同意です。あのシーンは映画館で観てこそですからね。
再上映で歴代1位に返り咲く可能性も
エンドゲームの全世界興行収入は約27.9億ドルで、現在はアバターに次ぐ歴代2位。今回の再上映が世界規模で実施された場合、上積みによってアバターの記録を抜いて歴代1位に返り咲く可能性も指摘されています。
2019年の公開時にスクリーンで観られなかった方、あるいはもう一度あの感動を味わいたい方にとって、またとないチャンスです。9月の詳細な上映スケジュールが発表され次第、このブログでもお知らせしていきます。
さて、ここからはエンドゲームをまだ観たことがない方に向けて、作品の魅力をじっくり解説していきます。「名前は聞いたことあるけどまだ観ていない」「MCUが多すぎてどこから手をつけていいかわからない」という方、再上映までに予習しておきましょう。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | アベンジャーズ/エンドゲーム(原題:Avengers: Endgame) |
| 公開日 | 2019年4月26日(日米同日公開) |
| 監督 | アンソニー・ルッソ & ジョー・ルッソ |
| 脚本 | クリストファー・マルクス & スティーヴン・マクフィーリー |
| 製作 | ケヴィン・ファイギ |
| 上映時間 | 181分(3時間1分)※MCU史上最長 |
| 制作費 | 約3億5,600万ドル(約390億円) |
| 世界興行収入 | 約27.9億ドル(約3,070億円) |
| 日本興行収入 | 約61.3億円 |
| 配信 | Disney+(ディズニープラス) |
そもそもMCUって何?という方へ
エンドゲームを語る前に、MCUの基本を簡単に説明しておきます。ここを押さえておくと、本作の凄さがより伝わるはずです。
MCUとは、マーベル・スタジオが制作する映画・ドラマ作品群の総称です。最大の特徴は、すべての作品が同じ世界観を共有していること。ある映画で起こった出来事が別の映画に影響を与えたり、別作品のキャラクター同士が共演したりします。
MCUは「フェーズ」と呼ばれるまとまりで区分されています。エンドゲームまでの流れを整理すると、以下のようになります。
| フェーズ | 期間 | 作品数 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| フェーズ1 | 2008年~2012年 | 6作品 | アイアンマン誕生~アベンジャーズ初結成 |
| フェーズ2 | 2013年~2015年 | 6作品 | ウルトロンとの戦い、インフィニティ・ストーンの伏線 |
| フェーズ3 | 2016年~2019年 | 11作品 | アベンジャーズ分裂~サノスとの最終決戦 |
フェーズ1から3までの全22作品を総称して「インフィニティ・サーガ」と呼びます。エンドゲームは、その壮大な物語のフィナーレに位置する作品です。2008年の『アイアンマン』から始まった11年間のストーリーがここで一つの結末を迎えるわけですから、ファンにとっての感慨はとんでもないものがありました。
主要キャスト&キャラクター紹介
エンドゲームには驚くほど多くのキャラクターが登場します。ここでは中心となるメンバーを紹介します。
アベンジャーズ初代メンバー(オリジナル6)
| キャラクター名 | 俳優 | ひとこと紹介 |
|---|---|---|
| トニー・スターク/アイアンマン | ロバート・ダウニー・Jr. | 天才発明家にして億万長者。MCUの顔。 |
| スティーブ・ロジャース/キャプテン・アメリカ | クリス・エヴァンス | 超人血清で強化された正義の象徴。 |
| ソー | クリス・ヘムズワース | 北欧神話の雷神。アスガルドの王。 |
| ブルース・バナー/ハルク | マーク・ラファロ | 天才科学者。怒ると緑の巨人に変身。 |
| ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ | スカーレット・ヨハンソン | 元スパイ。チームの精神的支柱。 |
| クリント・バートン/ホークアイ | ジェレミー・レナー | 弓の達人。家族思いの戦士。 |
その他の主要キャラクター
| キャラクター名 | 俳優 | ひとこと紹介 |
|---|---|---|
| スコット・ラング/アントマン | ポール・ラッド | 体を縮小・巨大化できるヒーロー。物語のカギを握る。 |
| キャロル・ダンヴァース/キャプテン・マーベル | ブリー・ラーソン | MCU最強クラスの戦闘力を持つ。 |
| ネビュラ | カレン・ギラン | サノスの養女。本作で重要な役割。 |
| ロケット | ブラッドリー・クーパー(声) | ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバー。 |
| ペッパー・ポッツ | グウィネス・パルトロー | トニーの妻。 |
| サノス | ジョシュ・ブローリン | 全宇宙の生命の半分を消し去った最強の敵。 |
このほかにも、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサー、ガーディアンズの面々など、MCU作品のキャラクターが総出演します。まさにオールスター映画です。
あらすじ(ネタバレなし)
前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、最強の敵サノスが6つのインフィニティ・ストーンを集め、指パッチン(通称「デシメーション」)を敢行。全宇宙の生命の半分が塵となって消えてしまいました。スパイダーマン、ブラックパンサー、ドクター・ストレンジなど、多くのヒーローも消滅。衝撃のラストで前作は幕を閉じました。
エンドゲームは、その5年後の世界から始まります。残されたアベンジャーズのメンバーはそれぞれの方法で喪失と向き合いながら生きていました。そこに、偶然「量子世界」から戻ったアントマンがある提案を持ちかけます。量子世界を利用したタイムトラベルで、過去に戻ってインフィニティ・ストーンを集め、消えた仲間たちを取り戻せるのではないか、と。
残されたアベンジャーズは再結集し、「タイム泥棒作戦」と名づけた壮大な計画に挑みます。果たして彼らは失われた命を取り戻すことができるのか…。
あらすじとしてお伝えできるのはここまでです。この先は実際に観てのお楽しみ。管理人から一つだけ言えることは、ラスト40分は映画史に残る圧巻のシーケンスということです。
エンドゲームの何がすごいのか
① 11年間の物語の完璧な着地点
エンドゲームの最大のすごさは、22作品にわたる壮大な物語を見事に収束させたことです。これだけの数のキャラクターと伏線を抱えながら、それぞれに納得感のある結末を用意するのは並大抵のことではありません。
特に初代アベンジャーズの6人については、一人ひとりの11年間の成長や変化がちゃんと描かれていて、ファンとしてはたまらないものがありました。「あのキャラがこんな選択をするのか」と驚きつつも、「確かにこのキャラならそうするよな」と深く納得させられる。これは11年かけてキャラクターを積み重ねてきたからこそ実現できた奇跡だと思います。
② タイムトラベルを使った「MCU同窓会」
タイムトラベルを軸にした物語構成のおかげで、過去のMCU作品の名場面に再訪するシーンが多数あります。これがもうファンにはたまらないんですよ。「ああ、あの映画のあの場面か!」と気づく瞬間が何度もあって、MCUを追いかけてきた時間が報われる感覚があります。
もちろん、過去作を全部観ていなくても映画として楽しめるように作られています。ただ、観ていればいるほど「ニヤリ」とできるポイントが増えるのは間違いないです。
③ クライマックスの圧倒的なスケール
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、クライマックスの戦闘シーンは映画史上でも類を見ないスケールです。初めて映画館で観たとき、管理人は鳥肌が止まりませんでした。
あるワンシーンでは、世界中の映画館で観客から歓声と拍手が起きたことがニュースになったほどです。映画を観て拍手が起こるなんて、なかなかないですよね。それくらい、胸が熱くなるシーンが待っています。
興行収入で見るエンドゲームの凄さ
数字で見ても、エンドゲームの記録は圧倒的です。
アベンジャーズシリーズ国内興行収入の推移
| 作品名 | 公開年 | 日本興行収入 |
|---|---|---|
| アベンジャーズ | 2012年 | 約36.1億円 |
| エイジ・オブ・ウルトロン | 2015年 | 約32.1億円 |
| インフィニティ・ウォー | 2018年 | 約37.4億円 |
| エンドゲーム | 2019年 | 約61.3億円 |
前3作が30億円台で推移していたのに対し、エンドゲームは一気に60億円を突破しています。「集大成」という言葉の力がいかに大きかったかがわかりますね。
世界興行収入トップ5(公開当時)
| 順位 | 作品名 | 世界興行収入 |
|---|---|---|
| 1位 | アベンジャーズ/エンドゲーム | 約27.9億ドル |
| 2位 | アバター | 約27.9億ドル |
| 3位 | タイタニック | 約21.9億ドル |
| 4位 | スター・ウォーズ/フォースの覚醒 | 約20.7億ドル |
| 5位 | インフィニティ・ウォー | 約20.5億ドル |
エンドゲームは公開時にアバターを抜いて世界歴代1位を記録しました(その後アバターがリバイバル公開で抜き返しています)。トップ5のうち3作がアベンジャーズシリーズというのも驚きです。
エンドゲームの前に最低限観ておきたい作品
「エンドゲームを観たいけど22作品は無理!」という方のために、最低限押さえておきたい作品をレベル別に紹介します。9月の再上映に間に合わせるなら、今から観始めれば余裕で間に合いますよ。
レベル1:最短ルート(3作品・約7時間)
エンドゲームの監督であるアンソニー・ルッソ自身がおすすめした3作品です。
| 順番 | 作品名 | 公開年 | 上映時間 | なぜ必要か |
|---|---|---|---|---|
| 1 | キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー | 2014年 | 136分 | キャプテン・アメリカの信念と葛藤を理解できる |
| 2 | シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ | 2016年 | 148分 | アベンジャーズ分裂の経緯がわかる |
| 3 | アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー | 2018年 | 150分 | エンドゲームの直接の前編。必須中の必須 |
レベル2:バランス型(5作品・約12時間)
もう少し余裕がある方はこちら。アベンジャーズの結成から流れを追えます。
| 順番 | 作品名 | 公開年 |
|---|---|---|
| 1 | アベンジャーズ | 2012年 |
| 2 | アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン | 2015年 |
| 3 | シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ | 2016年 |
| 4 | アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー | 2018年 |
| 5 | アベンジャーズ/エンドゲーム | 2019年 |
レベル3:じっくり派(8作品)
各ヒーローの背景もしっかり知りたい方向けです。上記5作品に加えて、以下の3作品を挟みます。
| 追加作品 | 公開年 | なぜ観るべきか |
|---|---|---|
| アイアンマン | 2008年 | トニー・スタークの原点。すべてはここから始まった |
| キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー | 2011年 | スティーブ・ロジャースのルーツ |
| アントマン&ワスプ | 2018年 | エンドゲームのカギとなる「量子世界」の設定を理解できる |
個人的には、時間が許すならレベル2以上で観ることをおすすめします。アベンジャーズが結成する瞬間を知っているのと知らないのとでは、エンドゲームの感動がかなり変わってくるので。
6つのインフィニティ・ストーンとは
エンドゲームの物語のカギを握る「インフィニティ・ストーン」。宇宙誕生時に生まれた6つのエネルギーの結晶で、それぞれが異なる力を持っています。
| ストーン名 | 色 | 能力 | 主に登場した作品 |
|---|---|---|---|
| スペース・ストーン | 青 | 空間の移動・操作 | キャプテン・アメリカ TFA |
| マインド・ストーン | 黄 | 精神操作・知性強化 | アベンジャーズ AoU |
| リアリティ・ストーン | 赤 | 現実の改変 | マイティ・ソー DW |
| パワー・ストーン | 紫 | 破壊的なエネルギー | ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー |
| タイム・ストーン | 緑 | 時間の操作 | ドクター・ストレンジ |
| ソウル・ストーン | 橙 | 魂の操作 | インフィニティ・ウォー |
この6つすべてを集めてガントレットに装着し、指を鳴らすと、宇宙規模の力を行使できます。前作でサノスがこれを使って全生命の半分を消し去ったわけです。エンドゲームでは、このストーンをめぐる壮大な「タイム泥棒作戦」が物語の核となります。
MCU初心者が知っておくと便利な用語集
エンドゲームを観る前に、これだけ知っておけば混乱しません。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| MCU | マーベル・シネマティック・ユニバースの略。全作品が世界観を共有する映画シリーズ |
| アベンジャーズ | 地球を守るために結成されたヒーローチーム |
| インフィニティ・ストーン | 宇宙誕生時にできた6つの超強力な石 |
| サノス | 全宇宙のバランスを取るため生命の半分を消すことを目論む最強の敵 |
| デシメーション | サノスの指パッチンで全生命の半分が消えた出来事 |
| 量子世界 | 原子よりも小さなミクロの世界。時間の概念が異なる |
| S.H.I.E.L.D. | ヒーローを支援する秘密組織 |
エンドゲーム後のMCUの展開
エンドゲームで一区切りがつきましたが、MCUの物語はまだまだ続いています。
| フェーズ | 期間 | 主な作品 |
|---|---|---|
| フェーズ4 | 2021年~2022年 | ワンダヴィジョン、ロキ、スパイダーマン NWH など |
| フェーズ5 | 2023年~2025年 | ガーディアンズ Vol.3、デッドプール&ウルヴァリン など |
| フェーズ6 | 2026年~ | アベンジャーズ/ドゥームズデイ(2026年12月18日公開)など |
2026年12月には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の公開が控えています。エンドゲームで一度ハマったら、そのままフェーズ4以降も追いかけてみることをおすすめします。Disney+ならMCU作品がほぼ全作品見放題で配信されているので、一気見するにはベストな環境ですよ。
まとめ|9月の再上映がMCUデビューの最高のチャンス
エンドゲームは、映画というエンターテインメントの一つの到達点だと管理人は思っています。11年間かけて積み上げた物語が一つのクライマックスに収束していく体験は、他のどんな映画シリーズでも味わえないものです。
「MCU作品を一本も観たことがない」という方でも、上で紹介した最低限の予習をすれば十分楽しめます。そして一度ハマったら最後、全22作品を制覇したくなること間違いなしです。管理人がそうでしたから。
9月のリバイバル上映は、映画館の大スクリーンであのクライマックスを体験できるまたとないチャンスです。今から予習を始めれば余裕で間に合いますし、12月の『ドゥームズデイ』への最高の予習にもなります。2026年はアベンジャーズ・イヤー。このビッグウェーブに乗り遅れないようにしましょう。
とまあ、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の紹介はこんな感じで。では、また。


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